コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
木山裕策 『HOME』
不思議なことに
君を愛しく思えば思うほど
パパのパパやパパのママに
有難うって言いたくなるんだ







歌詞と歌い手が、まったく一致することって、実は珍しいことかもしれない。
本人が書いた詞を、本人が歌っていたとしても、それはその人の一部であって、全部であることは少なかったりもする。それが全部であるようなこの歌だから、心動かされるところがあるのかもしれない。

子どもは3歳までに、可愛らしさや愛おしさなど、親に喜びをすっかり与えてしまう。
だからその後、いくら手間がかかったとしても、その分の恩恵は子どもから既にもらっているのだから、仕方がないことなんだ。みたいな話がありました。

親である喜びを、子どもが与えてくれる。
そんなとき、自分の親もそうだったのかな?…という思いがよぎるような気がする。
以前、「かりゆし58のアンマー」でも同じような内容を書いたりしましたが、自分が親になってみることで、はじめて自分の親のことで気づいたり、考えたりすることって、きっとあると思うんですね。
きっと。

この曲も早速、コードをとって歌ってみたりしました。
いい曲ほどシンプルな構造であることが、またもや立証されました。
…自分自身と歌詞とがいつか一致することがあるんだろうか
  なんて思いながら。








Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。