コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
斉藤和義 『愛に来て』3 コード
Key:E♭

イントロ:Cm7  F7  B♭7 E♭

Cm7   F7      B♭7     E♭
雨降る夜には あなたといたい
Cm7    F7      B♭7    E♭
晴れてる朝でも あなたといたい

A♭      Bdim      Gm    C7♭9 
どうして?なんて野暮なことは聞かないで
Bdim        B♭7
ただ好きなのよ 理由なんてない

E♭   G7     Cm7   E♭
会いに来て 会いに来て
A♭     A♭m        Fm7   B♭7
あなたがいなけりゃ 眠れやしない

E♭   G7     Cm7   E♭
会いに来て 会いに来て
A♭     A♭m       Cm7(~ F7) 
恋なんてカミナリ 避けらんない





少し音が違うところがありそうですが。。。
ひとまずこれで伴奏としてはできる。はず。

ちょっと怪しい音は、もう少し細かく聴いてみます。
気付いたら編集していきますので。


ちょうど、『伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし』を読みました。
斉藤和義の「幸福な朝食 退屈な夕食」を聴いて、専業作家になることを決めた伊坂
幸太郎と、彼の書いた小説をもとに「ベリーベリーストロング」という楽曲をつくった斉藤和義と。
二人のトークセッションはなかなか読み応えがありますよ。
斉藤和義のあだ名「せっちゃん」の由来が…そうだとは以外と知らなかった。
思ったことを素直に表現できる人なんだな、とあらためて関心。


伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし
(2007/10/11)
伊坂 幸太郎、斉藤 和義 他

商品詳細を見る





Comment
≪この記事へのコメント≫
うわぁお
ありがとうございます!
なんか難しそう・・・

せっちゃんの曲はコードが難しい・・・
2007/10/23(火) 15:21:57 | URL | 敬 #-[ 編集]
通りすがりですが。私も耳コピしてみて
BメロのGmの後がわからなくて。。。参考になりましたぁ。どうもありがとうございます!
2007/10/23(火) 21:41:13 | URL | #-[ 編集]
BメロのBdim、サビのGあたりは、怪しいです。
もっとハマる響きがありそうな気分でもいます。
といいながら、Aメロにもなんとなく違和感があるようなないような…

「ここはこの音!」的なものがあれば、ご教授いただけましたら幸いです。
2007/10/24(水) 20:43:05 | URL | kiku #Di5TU3Tw[ 編集]
偶然と必然
伊坂小説のファンです。
「R25」今週号の表紙に“伊坂幸太郎”の文字があったので迷わず手にとってしまいました。
掲載されていたロングインタビューを読んだ後、伊坂幸太郎・斉藤和義 いくつか検索しているうちに、こちらのブログに辿り着き、なんとなし親近感が湧いたのでコメントさせて頂きます。

私の中で(当たり前のことかもしれませんが)歩いて帰ろう―伊坂幸太郎―斉藤和義が改めて1つになった気がしました。
(「歩いて帰ろう」に触れた記事を読んで)

氏が斉藤和義の「幸福な朝食 退屈な夕食」を聴いて専業作家になろうと決心した逸話は両ファンには有名な話ですが、前提として、どんなに作家として認知されるような資質があったにせよ(=いくばくかの賞を既に受賞されていたにせよ)安定した職を捨ててまで作家業へ専念することに抵抗がないはずはないわけで、なんだかよくわからない、変わらない現実=日常を、伊坂さん風に書いてしまうと「奇跡」に変えてしまいたかったのかと、単純にそう思えたのです。
また、これは補足ですが
「絆の話―伊坂幸太郎×斉藤和義」の対談集の中では生まれ変わったらどんな職業に就きたいですか?という問に
伊坂「SE。今度はちゃんと勉強して、優秀なSEとして・笑」
だったか…そんな内容の回答を見て
やっぱり真面目な方なんだなぁと。
2008/10/24(金) 07:02:29 | URL | oratokakasi #-[ 編集]
R25
すっかりコメントが遅れてしまいましたが…R25、僕も読みました。

おー、と思いながら、「幸福な朝食 退屈な夕食」のくだりを読んだことも思い出しました。

ひとつ…もしかしたら…伊坂氏のこの逸話は、作家になるきっかけ、というかエピソードが欲しかったから生まれたんじゃないか、とそんな気もしています。

というのも、この逸話を聞いて、伊集院光が落語をやめたエピソードを思い出したからです。

彼が落語家を辞めたのは、自分と同じ年齢くらいのときの若き日の立川談志の落語を聞いて、その実力差にショックを受けたため、とされていて、
そのことを本人に話したところ、「うまい理屈が見つかったじゃねえか」と切り返されたというエピソード。

天才である談志の落語にショックを受けたとなれば、自分にも周りにも説明が通る。でもそれは辞めた理由ではなくて、辞めるきっかけにすぎないわけで・・・

詳しくはこちらのブログ↓で
http://sugimoto-hasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_85bc.html

つまり、伊坂氏も作家になりたいと願っていたものの、SEを辞めるリスクを保証する理由が欲しかったわけで。それが斉藤和義の曲だったんじゃないかと、そう思うわけです。
それだけの理由になりうる、名曲であり、歌詞であるわけですね。

「今歩いてるこの道が いつかなつかしくなればいい」

うーん。やっぱり。
2008/11/11(火) 23:56:29 | URL | kiku #Di5TU3Tw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。