コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
斉藤和義 『愛に来て』
雨降る夜には あなたといたい
晴れてる朝でも あなたといたい

どうして?なんて 野暮なことは聞かないで
ただ好きなのよ 理由なんてない

会いに来て 会いに来て
あなたがいなけりゃ 眠れやしない

会いに来て 会いに来て
恋なんてカミナリ 避けらんない









某CMに本人も出演していた流れている曲。
この曲、まだリリースされていません。実は。
10月17日にリリースされるニュー・アルバム『I LOVE ME』に収録されているとのこと。

だから歌詞もこの映像にあるものしか、まだわからない。
だけど、この部分だけで、十分好きになれる。

一目惚れ、を僕は信じていて、ほとんどの場合、初対面でその女性が、自分にとって「女」であるかないか、その関係性が決まってしまう。
色々と親しくなる中で、印象が相対的に変わっていくことはあるけれど、あくまで僕の主観における「女」か「非女」かの位置は変わることはない。

男女間の友情、を僕はないものと信じていて、それは上で書いたことと関係があるのだけど、自分にとって「女」と意識してしまう人とは友達ではいられない。いられるとしたら、それは嘘をついてその関係性を維持しているときだけ。
「非女」つまり、女として意識しない人とだったら、友達でいられる。むしろ、友達でしかいられないわけだけど、その場合、その人は僕にとっては「女」ではないわけで、だから友情が成立するわけです。逆に「女」として意識してしまう人には愛情しか禁じ得ない。

だから、一見矛盾するようだけど、男女間の友情というものはないわけです。


閑話休題


さておき、この「愛に来て」。好きです。
「愛に恋」みたいなコトバも連想してしまいます。
サビのコード進行も、「E♭→G」という、「1→3」の黄金進行が使われていて、すごく好きな音。 

女性視点の歌詞なんだけど、会いたいことに理由なんてない。
好きだから~、というのは YUIの『CHE.R.R.Y』なんか思い出してしまいますけど、突き詰めると、これ以外にはないでしょ、と絶対的な説得力がある。
あーだこーだという理由なんて、全部ゴタクやヘリクツに響いてしまう。

好きになる理由なんてないし、会いたい理由は好き以外にない。

こんなシンプルなのでいい気がする。
こんなシンプルなのがいい気がします。





その某CMこそが「e-maのど飴」。



このCMの出だしに「今が好き」というフレーズが入るけど、それは商品名である上に、CMのキャッチコピーであったりもする。
だからコピーライターとしては、ちょっと気になるところでもあって、
この曲の歌詞が先にあったのか、キャッチコピー(商品)に合わせて歌詞に反映させているのか…

…それはわからないところでもありますが、いずれにせよCMではその部分を意図的にうまく使ってはいる。
でもまあ、いずれにせよ好きな曲なのことには変わりないので、理由は知らなくてもいいのです。










Comment
≪この記事へのコメント≫
恋はコッチに来い
テレビで見かけて検索しておじゃましました。

この曲いいですね~。
アルバム発売が待ちきれません。

歌詞もらっていってよろしいですか??
2007/09/28(金) 11:19:30 | URL | masa294 #jYbOzkUY[ 編集]
続きの歌詞
続きの歌詞が気になりますね。

ブログも見させてもらいました。
確かに歌手だからのど飴たいせつですね。

そういう意味でのキャスティングというのもあるのかもしれません。

ひとまず続きの歌詞が気になるところ。

10月17日が楽しみです。


2007/09/30(日) 17:41:09 | URL | kiku #Di5TU3Tw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。