コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
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Southern All Stars 『Tsunami』
あんなに好きな人に 出会う夏は二度とない







…このフレーズが耳に残って離れない時期があったりもしました。
…その時期からは、今はだいぶ、遠く離れてしまいましたが。

あんな風に人を好きになることなんて、もうないかもしれない。

…失恋するたびに、こんなことを思ったりはしないタイプの僕が、一度だけそう思ったことが本気でありまして。ええ。
今でも心のどこかでは、否定しながらそう思ったりもしています。

そんなことはない…かもしれない…という考えを思いに変えるためには、きっとそういう出会いを迎える他ないんでしょう。

だから、今のところは、そんなことはない、と考えています。


…この曲では下のフレーズも心にひっかかります。

見つめ合うと 素直におしゃべりできない

比較的、年齢の上下も、男女も、関係なく同じ態度で接することができる自分ではありますが、
そして、思ったことをそのまんま、素直に話せてしまう自分ではありますが、
(だから時として合わない人が少なからずいるわけですが)
ほんのごくまれに、素直にしゃべれない人と言葉があったりもする。
そしてそれはやっぱり、あんな風に好きになることはないかもしれない、と思った人に、そんな思いを伝えようとしたときでした。

おしゃべり
という、砕けた言葉遣いが、やっぱり、いいんですよね。

たわいもないことも、素直にしゃべれない、ひねくれてしまう感じ。
…やっぱり、好きなんですね。









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