コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
斎藤和義 『寒い冬だから』
僕が見たいのは かっこ悪いきみなのに 
いつもいつでも隠すんだね
僕が見たいのは 泣き虫のきみなのに 
いつもいつでも笑うんだね
僕には見せておくれよ よそじゃ見せない顔 
君の表情の裏側もすべて受けいれたい
寒い冬だから とても寒い冬の夜だから 
すべてを脱いで温めあおう






TRF?
タイトルを見てそう思った人。年がばれますよ。

斎藤和義の隠れた名曲。
4ビートのリズムでジャジーに軽く奏でられるライトソング。

なんだか、この軽さが、軽薄さが、嫌いじゃないのですよ。

よく合コンとかに言っても、自分以上の自分を見せようとして、
しゃかりきになっている人とかよくいるけど、
それってどうなんだ?という思いがいつも僕にはあって。

そういう人に限って、後々つきあうようになったりしたときに、
本性とか、本音とかがこぼれ出てしまって、
「そんな人だとは思わなかった…」とか、「幻滅…」とか、
言われたりするんだろう。

僕の場合は、まずそういう風に言われることはなくて、
「やっぱりね…」とか、「思ったとおり…」とか、「幻滅…」とか、
まあ言われたりはするのだけれど。

Billy Joelの曲で、『Just the way you are ~素顔のままで』
というのがあったけど、それも大筋では、こういった内容の
歌詞で、無理に髪型を変えたり、賢い話をしてみたりとか、
せんでええから、素顔のままでいておくれ、というもの。
ふむふむ、と頷く、常に顔も心もすっぴんの私がいたりする。

本題に戻れば、
かっこつけたり、弱い自分を隠したりせずに、
素顔の、素直な、お前でいておくれ。俺の前ではさ。
というもの。
そして隠喩的に、やらしい意味合いをそれとなく持たせている。

なんだか、冬に聴くと、不思議と暖かい気持ちになれる、
裸でベッドにもぞもぞと飛び込みたくなる、そんな気分になるのです。
誰かがそこにいたとすれば、それはそれは温いことでしょうよ。





Comment
≪この記事へのコメント≫
温めあおう
人っていい格好しい!?な生き物だと思うんです。
誰もかっこ悪いところなんか見せたくないわけで・・・
見せたくないけれど好きな人の弱い所は見たかったりして・・・
人間って我侭だなぁって感じます。

でも、そんな弱さを見せられたりしたら
更に愛しく、包み込みたくなりませんか?

寒い冬にもぞもぞとベットにもぐって
好きな人の事を考えながら眠りにつくのは
幸せですね。

更に、その温かみを直に感じる事が出来るなら
とても素敵な事だと思います。
2009/02/12(木) 18:07:40 | URL | がんも #Lk84Cx12[ 編集]
寒い冬ですから
まだ寒い日が続きます…東京でも。
身近に春が来たような気がしたのは気のせいなんでしょうかね。

寒い…だけに、ベッドのありがたみを一番実感できる季節なのかもですね。
リアルに人肌のぬくもりが心地よく感じる季節なのかもしれない。
そんなこと思ったりしました。

特別な人が、他では見せない、自分だけに見せてくれる表情とかそういうものに、惹かれるのはたしかにそう。人一倍、独占欲が強い自覚がある自分は特にそうかもしれないです。
だから、自分だけが許される距離とかを、意外と意識してしまう。。
自分の気になる人が他人と必要以上に近い距離にいたりすると、必要以上に気になってしまったりしますね…ええ。

さておき、いつもありがとうございます。
あいかわらず更新できず、すみません。。

今後とも長い目で見ていただければ、幸いです。

そろそろ…がんばりますから。
2009/02/18(水) 18:36:47 | URL | kiku #Di5TU3Tw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。