コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
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京太郎と晴彦 『DOOR』
テーブルの傷 君がつけた跡だよ
辛いはずなのに つい笑ってしまう
三日前に録った ビデオはもう見ないだろう
ドラマの行方のよう 予告のない別れ
読めない文字 書き残した伝言
引き出しの中 確かめられずにいるよ




はるひこ


『DOOR』試聴
↑クリックすると、少しだけ歌が聴けます。



映像が浮かんでくる、具体的な生活の断片。
思い出や未練なんかが入り交じった、持て余し気味の感情。
その具体的な歌詞は、まっすぐに聞き手の想像力にはたらきかけて、逆に抽象的な広がりをみせる。
私もふと、思い出す過去があったりもして。





「京太郎と晴彦」という二人組がいる。
みなさん知ってますか? …そうですか…そうですよね。

まだあんまり知名度はないこの二人組を、僕がなぜ知っているかというと、10年くらいの付き合いになる友人だからなのです。
知り合いというよりは、友人。
友人というよりは、チームメイト?

高校の同級生の中学の同級生、ということで巡り会ったわけで。
しかもどこかの野球をするグラウンドで。

その当時は、野球もぜんぜん上手ではなく、音楽なんてやったことなかったんじゃないかな。
ちょっと野球をかじっていた僕が、色々とアドバイスをしたりしてた記憶もある。
カラオケとかにも行った気がするけど、そんなに目を見張るほど、うめ~!というのもなかった。

ところが、その後しばらくして、音楽をやっているという話を聞いた。
どんな感じ?と問うと、いやコミックバンドだけど、なんて言っていた。
二人組で、ストリートとかで歌っていると。

へ~…なんて曖昧な返事をしていたけれど、そんな彼らのライブに行ってみた。
何年か前に。吉祥寺にて。
すべてが想像以上だった。
音楽はもちろん、その姿勢、ファンの存在、トーク、一体感。。。
そこには、いつも野球でエラーや三振をしている二人の友人ではなく、明確な意志をもった二人のミュージシャンがいた。

今でも野球チームは存続している。つい最近では、杉並区の大会で2位とかになっている。
そして彼らは地方FMはあるけれど、ラジオ番組をもったりして、活動を続けている。
歌を歌い続けている。

つい一昨日、彼らからデモ音源が届いた。
まだ世に出ていない新曲のデモ音源。
それはこれからじっくり聴いてみます。

いつか、HEYHEYHEYとかに出ている映像が、僕の頭の中には見えるのです。
浜ちゃんに、思いっきり殴られている京太郎とか、晴彦とか。

京太郎と晴彦オフィシャルページ





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