コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
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河島英五  『 酒と泪と男と女』
飲んで飲んで飲まれて飲んで
飲んで飲み潰れて眠るまで飲んで
やがて男は 静かに ねむるのでしょう








男が酒を飲む理由。
それを教えてくれた歌。

忘れてしまいたい事や
どうしようもない淋しさに
包まれた時


そしてそれは、女が泪を見せる理由でもある。

…今ながめてみると、時代錯誤的だという指摘を受けてしまいかねない。
男たるもの、女たるもの、そんな風に言ってしまうことは、今ではナンセンスだと。
しかしそういう議論がなくなった今、本当になくなってしまったもの、失われてしまったものがあるのも確かで、ふわふわとした、価値観も意志も曖昧で無責任な人間が増えていったようにも思えるのです。
少なくとも、この時代の男には、そして女には、確かな存在感があったように思える。
それが正しいとか正しくない、よいとかよくないとか、そういう議論を越えて。

そして河島英五と言えば、もう一つ有名な曲がある。

時代おくれ



この時代を振り返るときに、懐かしさだけではない何かが込み上げくる人がきっといるように思うのです。
彼は今はこの世にいませんが、男として生きたその生き様は、今のこの時代に、大切なメッセージを伝えてくれているように思えます。









Comment
≪この記事へのコメント≫
河島英五さんが好きです
こんにちは
たれぱんだと申します。

私も河島英五さんが好きです。
英五さんの唄は私にとって応援歌です。
私は「てんびんばかり」「忘れもの」・・・
すべて好きです。
その想いをブログに書いています。
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/
http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/
2007/06/24(日) 12:01:56 | URL | たれぱんだ #-[ 編集]
男とは
私の親父も河島英五が好きです。
音楽の趣味とか、いつもほとんど合わないのに、彼は二人して好きなんですね。
カラオケとかで無理して歌おうとして、歌いきれない姿とかは痛々しいですが、その分私が声を張り上げて、歌い上げるのです。
他の歌についても聴いてみたいですね。
ありがとうございます。


2007/06/26(火) 09:44:20 | URL | kiku #Di5TU3Tw[ 編集]
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