コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
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斉藤和義 『君の顔が好きだ』
君の顔が好きだ 君の髪が好きだ
性格なんてものは僕の頭で勝手につくりあげりゃいい
君の肩が好きだ 君の指が好きだ
カタチあるものを僕は信じる





この人のカッコいいところ。
それは、いいカッコしないところ。

ふつう言わないこと、言っちゃいけないことを、さりげなく言ってのける。
この“さりげなく”というところも、カッコいいところ。

本音で色々なお話ができるような気がしていて、まどろっこしくなくて、今のいろんなキレイゴトばかりを並べた歌詞たちへの、強烈なアンチテーゼ。

カタチあるものを僕は信じる、なんて唯物論者?
そんな小難しい話とか、どうでもよくて、そうだろ?
的な説得力があって、うんうん、と頷いてしまう。


結局、彼女のどこが好き? 
なんて聞かれたとき

と素直に答えるのも、ありだったりするんじゃないの?
て僕も思うのです。

それを、やさしいところ、とかなんだーかんだーなんてごまかしたりせずに、
いいものはいい、好きなものは好きと、言える勇気だきしめてたい。

カズヨシいいわー。好きです。

こうした本音度によって、いろんなミュージシャンを分析するようなことを
今度したいです。
いつか。近々。











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