コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
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斉藤和義 『ワッフル ワンダフル』
ダーリン ダーリン
このまま ここに居ようか
ダーリン ダーリン
出会った頃のキスをしよう








「ダーリンダーリン」つながりで、
 ミスチルからカズヨシへ。

これはもう…とにもかくにも…

出会った頃のキスをしよう

…この言葉。

ものすごく、自分の胸に響いたんですよ。
このさりげない一言が。

ちょうど付き合いも長くなってきた彼女がいたりなんかして、
そりゃキスもすれば、いろいろとしたりはするけれども、
出会った頃にしたキスって、なにか特別だったよなぁ……
と振り返ってみたりした。

それって、いわゆる越える越えないとかいう一線であったり、ABCとか(古い?)よくいうけど、まず大事なのは、アルファベットでいえば数え初めのAだろうと、そう思っている。
というか、なし崩し的に、あとは数えていくことが多いから、ねぇ。

「ファーストキス」というのとは、ちょっと違って、
「その人とのファーストキス」みたいなものって、物理的にきっとそれぞれにあって、そのそれぞれを、意外と覚えていたりして、しかも思い出しては胸が苦しくなったりする。

高校生か!てツッコミは逆にうれしくもあったりして、こうした瑞々しい青臭い感情をいまだにもっている自分がうれしかったりもしています。

とにもかくにも、「出会った頃のキスをしようか」
なんて言ってみたい。
お互いがまだどきまぎしながら、相手の胸の内を探りあっているような頃の想いを思い出しあいながら。

とにもかくにも、まずは出会わないと。
はい。そうですね。













Comment
≪この記事へのコメント≫
僕等ずっと笑ってる
無性にワッフルが食べたくなります。
とうとう、ワッフルメーカー買ってしまいました。

がんもの食いしん坊ぶりはさて置き・・

この曲の中のさりげない一言
「出会った頃のキスをしよう・・・」
素敵過ぎるフレーズだと思います。

日々色々なことがあって、たまには
大好きな人でも喧嘩とか、
腑に落ちない時も合ったりする訳で・・・
出会った頃の甘い優しい気持ちに
その一言で戻れそうな気がします。

美味しいと感じるのって、
「何を食べるか」よりも、
「誰と食べるか」の方がより重要であると思います。
美味しそうに食べる人好きです。
がんもはよく「幸せそうに食べる」と揶揄されますが・・。

きっと、朝も昼も夜も笑っているのは
その人といて幸せなんだろうな~と
こちらも幸せ気分でこの曲を聴いています。

「やわらかな日」を聴いたとき「ワッフルワンダフル」の
数年後はこんな感じかなと珈琲を飲みながら
想像にふけっておりました。


更にこの曲で気になる事・・・

「レンブラントのうたうたい」ですかね・・・
レンブラントの作品といえば「夜警」が有名ですが、
「うたうたい」っていう作品が存在するのでしょうか?

「ヴィンセントのひまわり」と対比すると考えると
やはり絵画!?ん~謎です。

レンブラントの絵画を見たとき漠然と真っ暗なステージで
ピンスポットを浴びているような気がしました。
それが「うたうたい」と関係するかと言われれば
首を傾げてしまうのですが、なんとなく、ステージ上で
歌う人を連想してしまったがんもです。

最後になりましたが、かなりの長文コメントに
なってしまい、申し訳ありません。

「愛に来て」の「恋=雷」に同意していただき
ありがとうございます。

kiku様の文章が色々考えるきっかけであったりします。
そこから、皆様のコメントが加わり更に
面白いモノへと変化(進化)していると感じております。

新たな、きっかけを与えていただけたら、幸せです。



2009/04/15(水) 18:05:52 | URL | がんも #Lk84Cx12[ 編集]
レンブラントの
うたうたいは…本当になんなんでしょうかね。
実は、ネットを駆使して、そういった作品がないかしばらく探してみたんですが、該当するようなものは発見できませんでしたね。
思いつきで言った…にしては、ヴィンセントが明確すぎる気もします。

きっとそんな作品があるんじゃないかと思いますので、引き続き探してみますね。
(みなさんも探してください)

発見のコメントお待ちしています!
2009/04/24(金) 13:14:33 | URL | kiku #Di5TU3Tw[ 編集]
うたうたい
 レンブラントのうたうたいですか。
 確かにレンブラント、フィンセントと韻をきれいに踏んで
ゴッホの“ひまわり”とくれば
 なにかありそうなものですが、
 レンブラント、および彼の工房周辺の主要な作品に
 関連作はなさそうな気がします。(確たる証拠はありませんが)
 
ただ、
 斉藤さん以外で、ご自身を“うたうたい”と名のるミュージシャンを
 聞いたことがなく、生き様として、ご自身の
 あり方として「うたうたい」という言葉を大切にしているような
そんな印象があります。
何かエピソードとして語っていることなどありましたら興味あります。

関連ではありますが
少しながら絵画のことやその他のことをいろいろ考えていたのですが
そういえば…
 サイモン&ガーファンクルの曲の中にもタイトルに
「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」
なんてものもあったなあと思い出しました。
(この曲、実在した建築家ライトへ向けられたオマージュソングではないというエピソード)
2009/07/18(土) 09:09:38 | URL | 行人 #23d/zxvE[ 編集]
遅ればせながら…2
「レンブラントのうたうたい」

に該当する絵があるのか、

それとも思いつきなのか、

その辺を今後も探っていきたい

そんな気分ではいます。

「歌うたい」と名乗ることについては、

彼のエピソードによれば、

もともとギタリスト志望で、

歌はギターを弾くための伴奏的な

ウェイトの置き方があったものの、

ちゃんと歌モノをつくろうということで

「歌うたいのバラッド」が生まれたと。

そんな話を聞いたことがあります。

「ギター弾き」から「歌うたい」へと

主体的に変化したわけですね。

なによりも意識の上で。

彼が歌うたいと名乗るのには、

それなりの覚悟があったんじゃないかと

推測します。

はじめは、歌うたいではなかっただけに。

ええ。
2009/08/13(木) 14:54:43 | URL | kiku #Di5TU3Tw[ 編集]
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