コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
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THE HIGH-LOWS 『日曜日よりの使者』
適当な嘘をついて その場を切り抜けて
誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者









ザ・ハイロウズで一番好きな曲はなんですか?

この問いに松本が答えるという形式の、CM。

松本の答えは、

日曜日よりの使者

であることを言いかけたところで、このCMは終わる。

なにせ、日曜日よりの使者とは、松本人志その人であるからだ。


このエピソードは、まあまあ有名な話。

自殺をしようとしていた、ヒロトがダウンタウンのテレビを見て大笑い。
まだ笑えるなら、まだ生きれる、と自殺をとどまったというのだ。
それでできた曲がこの歌。

詳細はwikipediaから抜粋します。

wikipediaー日曜日よりの使者よりまま抜粋します。


*****

「日曜日よりの使者」が作られた経緯として有名なのが、ヒロトが自殺を考えるほど落ち込んでいたとき、ダウンタウンの番組を見て大笑いし、自殺を思い止まった事から生まれた曲、つまり「日曜日よりの使者」とはダウンタウン、若しくは松本人志のことを指しているという説である。曲が作られた当時、日曜日にダウンタウンの番組が2本あったことや、歌詞の「適当な嘘を?」のくだりが松本の芸風に当てはまること、ハイロウズと松本は何かと縁深いことなどから、自然発生的に生まれた説だが、メンバーがこの件に関して言及したことはなく、明確なソースは存在しない。当の松本は、自身のラジオ番組で「よく人に言われるが、メンバーからその話を直接聞いたことはないので判らない」と語っている。しかし、ダウンタウンのガキの使いやあらへんでのトーク内で松本が「あえて名前は伏せるが、あるアーティストが自殺しようとしていたときにたまたまテレビがついていて、ガキの使いを見て笑ってしまった。そのアーティストはそれがキッカケで自殺するのをやめた。」と話していたこともある。このことから、松本はヒロトのことを気遣ってこの話をなるべく隠すようにしているのではないかと推測される。

******

人を泣かせることは簡単だが、笑わせるのは難しい。
とよく言われるが、笑いという感情は、引き起こすのは、簡単なようでいて、
意識をすると難しい。

アランの幸福論に笑いについて語った有名な言葉がある。

幼い子どもがはじめて笑うとき、その笑いはなにひとつ表現していない。幸福だから笑うわけではない。むしろ笑うから幸福なのだと言いたい。

幸福だから笑うのではなく、笑うから幸福。

これは今でも私の心に一番響いたままの言葉です。

お笑い芸人は、高給取りだが、それは当然だと思っている。
人を笑わすことはそれだけ価値のあることであって、
それだけ人を幸福にしているのだから。

それは自殺をしようとしていた人間をも、思いとどまらせる程に。

笑える人生を、笑いを与えられる仕事を、
僕はしていきたいです、な。






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