コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
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高野辰之 作詞 『ふるさと』
うさぎ追いし かの山
こぶな釣りし かの川
夢はいまもめぐりて
忘れがたき ふるさと

いかにいます 父母
つつがなしや ともがき
雨に風に つけても
思いいずる ふるさと

こころざしを はたして
いつの日にか 帰らん
山はあおき ふるさと
水はきよき ふるさと



安倍総理の言う、“美しい日本”がなんたるか、
それは具体的にも、総体的にも、よくわからないけれど、
この曲を生み出した国は、美しいと言える様な、気がする。

うさぎを追ったこともなければ、こぶなも釣ったこともないけれど、
ここで描かれる世界は、日本人共通の原初体験ではなかろうか。
と、そんな風にも思うわけです。

今でも、小中学生に歌い継がれていればいいな、と思う一曲。
いつまで歌い継がれてほしいな、と願う一曲。
“美しい日本”とは何か?という問いの、一つの回答となりうる一曲。






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