コピーライターが気になる歌詞

我輩はコピーライターである。 出世作はまだない。
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Fishmans 『いかれたBaby』
悲しい時に 浮かぶのは いつでも 君の顔だったよ
悲しい時に 笑うのは いつでも君の ことだったよ








いろいろと…自分の心を反映させた選曲を立て続けたせいか、
僕にだけしかわからない形のものも含め、励ましのコメントを
いくつかいただいてしまい、なんか…恐縮です。

ちなみに、それなりに、なんとかやっておりますので、大丈夫ですよ。

そんな秘密コメントの中に、この曲をリクエストしていただいたものがあったので、取り上げさせていただきます。なにせ、いい曲だったもので。

特にオススメいただいた、山崎まさよしのカバーはコチラです
いいですね…いや、ほんとに。
ちなみに、ついでに見つけた、山田将司とつじあやののカバーはコチラです。
これはこれで、なかなかいいですよ。
まあ、なにせ、原曲がいい。

悲しい時に 浮かぶのは いつでも 君の顔だったよ
悲しい時に 笑うのは いつでも君の ことだったよ


単純に、最近、思い浮かべた顔と、そんな中でふと思い出し笑いをした出来事があって…そういうことなんだなぁ…と、何の捻りもなく、唸ってしまいました。

もしかしたらこのメッセージは、単純に、悲しい時にも、
君のことを思い出して少し元気になれる、というだけの話なのかもしれない。

だけど…と思う。

本当は、
楽しい時にこそ、思い浮かべたい顔だったり、
楽しい時にこそ、笑いたい出来事だったりしたはずなのに…
という叶わぬ思いがあるからこそ、よりいっそう悲しさが際立つのじゃないのだろうか、と。

「無理して笑った」「力なく笑った」
そんなときに感じるある種の深い物悲しさを、ふと感じたりしました。

だけど…なんだろう。
この歌を聴いているだけで、不思議な幸福感に包まれるのは。
こうして僕の並べた屁理屈なんかを超えたところに、
真意があるような気さえしてしまう。

いかれた僕が、悲しい気分の時に、浮かぶ顔を思い出しながら。
君が悲しい気分の時には、せめて僕が浮かんでほしいと願いながら。











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